情洛会平成 22 年度総会および創立 30 周年記念講演会

2010/11/22 21:33 に 情洛会名簿幹事 が投稿

参加登録はこちらからお願いいたします。
Webからの参加登録は終了いたしました。多数のお申し込みありがとうございます。
総会および記念講演に関しましては、当日の参加も受け付けておりますので、是非ご来場ください。 また、懇親会につきましても多少の空きがありますので、懇親会の参加を希望をされる方はメールにてお問い合わせ下さい。

今年2010 年で情洛会は創立30 周年を迎えます。 本会ではこれを記念いたしまして、下記の通り記念講演会の開催を予定しております。 皆様お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。 なお、本講演会は平成22年度情洛会総会との併設イベントとなります。 会員の皆様におかれましては、合わせて積極的なご参加をお待ち申し上げております。

期日
平成22年5月1日(土)
場所
京都大学百周年時計台記念館 国際交流 ホール I HP
  • 13:00~14:00  平成22年度総会  
  • 14:00~16:20  情洛会創立30周年記念講演会
    • 14:00~14:20  開会の挨拶
    • 14:20~15:00  特別講演 大野豊先生(名誉教授)
      『いくつかの情報関連プロジェクトでの体験について -社会や技術の動き、人や組織との関わり』
    • 15:00~15:40  特別講演 畠中晃弘氏((株)クエステトラCTO) 
      『ナナロク世代が感じてきた ICT 技術の発展』  
    • 15:40~16:20  特別講演 石田亨先生(情報学研究科教授) 
      『クラウドからクラウドへ:情報技術環境の進化と計算機科学コース』
  • 17:00~19:00  懇親会 
懇親会会費
一般:5,000円
学生:2,000円

参加登録


特別講演 大野豊先生(名誉教授)

【講演題目】
『いくつかの情報関連プロジェクトでの体験について -社会や技術の動き、人や組織との関わり』
【講演梗概】
過去約50年間に関わった多くのプロジェクトの中から、若干の例を取り出し、社会や技術の進化、変遷に対応して関係した産、官の組織や人のありかたについて、印象に残っている体験を差し支えない範囲で紹介する。

特別講演 畠中晃弘氏((株)クエステトラ CTO )

【講演題目】
ナナロク世代が感じてきた ICT 技術の発展
【講演梗概】
Windows95 の登場が1995年、iモードの登場が1999年...1994年に京都大学に入学した私は、ちょうどインターネットが一般に普及する時期に大学・大学院 を過ごすことができました。1976年生まれ前後にITベンチャーの起業家・エンジニアが多いことから「ナナロク世代」という言葉がありますが、インター ネット普及期と大学時代が重なりが、私たちに大きな影響を及ぼしているといえます。(私は1975年生まれです)私自身の半生を振り返りながら、ナナロク 世代が感じてきた ICT 技術の発展についてお話したいと思います。

特別講演 石田亨 先生(情報学研究科 教授)

【講演題目】
『クラウドからクラウドへ:情報技術環境の進化と計算機科学コース』
【講演梗概】
クラウド(cloud)コンピューティングが注目を集めています。雲の向こうのコンピューティングはサーバーの管理の必要もなく、登録されたサービスに無 限のスケールアップの機会を提供します。一方、そのサービスを考案し、知識を集積する主体は、無数の人々(crowd)へと広がっていきます。集合知と 言ってもよいでしょう。人工知能のアプローチに代わる、巨大な知能を生み出す取り組みが始まっています。この講演では、今日までの計算機科学コースの歩み と情報技術環境の進化を織り交ぜて紹介しその将来を展望します。

懇親会終了は19時を予定しております。終了後、同期会等のイベントをお考えの方は、 同期の方々へのご連絡に是非情洛会のメーリングリストをご利用下さい。 最新情報の提供はメールおよびWeb http://www.jouraku.kuis.kyoto-u.ac.jp/ にて行う予定です。

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